2009年09月02日

まさか ほぼ 事前の衆院選情勢調査 のとおりになるとは・

「特別国会16日召集固まる、鳩山首相誕生へ」


10日ほど前の衆院選情勢調査を見たとき私は、
「またデタラメなアンケート結果に大げさに騒いでるわ〜」と思ったものだけど、
実際にそうなっちゃったんだねぇ〜。


いやいや、私も選挙区比例区ともに民主党に入れたのだけれど、
ここまで、事前の調査結果どうりになるなんてビックリ。


私は、マスコミは大げさに言ってるけど、
結構、与野党きっ抗して、それはそれで、
また、日本の政治がさらに停滞するのだろうと思っていた。
そして、
「自民党も民主党もいったんバラバラになって、
二つの大きな主義主張に別れて再編成」
てなことをイメージしてたのだけれど。


これだけ、民主党が議席を獲得すると
権力を得た旨味で、なかなか民主党はバラバラになりにくいよね。
これで、来年の衆参同時選挙は完全に無くなっちゃったよ〜。

それにしても民主党のマニフェスト、あれほど、
「これは無理だろう」って誰もが思うような
目標を盛りだくさん上げてしまって
どうするんだろうね。

まぁ〜、今回は自民党にお灸がすえられたのだけど、
もし、民主党に4年間で政治的力量が見られなければ、
次回の選挙で、無理な甘い言葉ばかり羅列した罪と言う事で
民主党にお灸をすえればよいのだ。

今まではお灸をすえる機会が与えられなかった。
これからは大衆が政治家にお灸をすえやすくなっているので、
「退場宣告」を与えやすい。

そうこうして、日本の政治が新たな成長段階にはいるのだろう。
まだまだ、小学生レベルなんだろうなぁ〜。

日本。そこそこの技術と財力そして人材力があるのに、もったいないことだ。
早くしっかりした政治力のある国になってもらいたいものだ。
posted by 徒然放談 at 20:25| つれづれ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

太田の嫁 旦那が売れなかった時代はパチプロだったらしい

以前、『パチスロ必勝ガイド』のインタビューに太田嫁が出ていて
「旦那が食えなかった時代にはパチスロで稼いでいた」
と言う話を読み、大変感動した事を思い出した。


そのインタビューでは、
どのような機種を打って、どのようにシノいでいたのかを語っていたのだが、
何に感動したって、
パチスロ必勝ガイドのインタビューに快く応じた太田嫁の潔さに対してである。


女性社長と言うと、
ピーチジョンの野口美佳社長をどうしても思い浮かべてしまうのだが、
成功した女と言うのは、どう言う訳だか、
若い男(しかもだめんず)と言う着地点に収まろうとするのだが、
太田嫁はあくまでも旦那…と言う明確な着地点がぶれない。


しかも、とっくに成功していると言うのに、
パチスロ専門誌のインタビューを気軽に引き受けて、
「サンダーで設定判別しながら、
 設定5 を探しながら打ってましたよ〜。
 まあ設定6 なんてなかなか入っていない店でしたからね〜」

と言った、本気で打っていた話をしちゃうあたりも、
ひたすら「わたしの幸運なサクセスストーリーfeat.旦那の庇護の元で♪」と言う
綺麗事ばかり並べる野口美佳とか違い、気合いの入り方の次元が違うような気がする。


どうにもこうにも女と言う生き物は
ある日王子様が現れて、突然シンデレラに♪
と言う無理なお伽話を語りたがるのだが、
カジュアルに「パチプロだった」と言い切る姿は非常に清々しい限りである。


「いくら設定5 でも、
 あまり出ない日があるんですよ。
 でも私が勝たないと、太田や田中に食べさせてあげられない…。
 だから、出て。
 お願い…って願いをこめてレバーを叩くと、不思議と出たんです。
 ほんとパチスロには助けてもらいました。今でも感謝してます」

と、太田嫁は語っていたが、この話が多少脚色されても私は大好きだ。
なぜなら、そこには旦那や旦那の相方を思いやる気持ちにあふれているからだ。
夫婦愛ってすばらしいな…と、私はとても感動したのであった。
posted by 徒然放談 at 19:52| つれづれ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

自殺者数、過去最悪に迫るペースに !?

人間、本来的には
自分が「生まれる事も死ぬ事も」自分の思いのままにならない出来事です。
自分という命の「始まりと終わり」なのにです。

ここで、
「生まれる」のは完全にそうですが、
「死ぬ」ことに関しては、人間という動物だけ「自殺」と言う手段を持ってます。
ただ、人間「自分ではなかなか死ねない」ようにできてます。

それでも「あの死の恐怖」を自らの意思で突っ切た人(※)は
「それはその人の寿命だ」と私 思ってます。

※部は次のように色んな表現が可能ですが、
表現はともかく「自殺で死んだ人」と言う事です。
・突っ切ってしまった人
・突っ切る人
・突っ切らされた人
・悲しむ人の気持ちも知らないで身勝手に突っ走っていってしまった人
・遺される人のことも考えず逝ってしまった人 ( ← 考えてないわけないでしょうが!)
・……
等々

私はメンタル虚弱者ですが、まだ何とかしぶとく生きてます。
というか、生かさせてもらってます。

人様の寿命に
「なにも事情を知らない馬鹿がヤイヤイ言うな」
が私の持論です。

もちろん、一人静かに自殺する場合のこと。
列車飛び込みとか
ビルからの飛び降りとか
有毒ガス自殺とか、と言った
他人様を巻き添えにしたり 他人様に大きな迷惑を掛ける選択は、
最低限避けていてのお話です。


そうそう、これが大事。
自分の命だと思っていながら、その始まりと終わりは、
通常自分の思い通りにならないモノ。
それが自分の命。

と言うことは、「自分の命」と思っている「その命」は
ひょっとして、自分の所有物ではないのかも知れませんね。
とすると、それを授かった事への「感謝」の気持ちを意識して、
できるならば「自然な寿命」までそれを維持管理することが、
それを預かった人の「つとめ」。

「つとめ」すなわち「その命を預かった人の人生」
と言う事かも知れません。
posted by 徒然放談 at 19:48| つれづれ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

鳩山さんのメッセージ。それなりに好感が持てる。

実現できるかどうかは大いに疑問だけど、
結構新鮮な印象を受けた。
鳩山さん、だんだんと顔つきが締まってきたような感じがする。
ご本人は、民主党が与党になれると確信してるのだろうか。
私には、与野党きっ抗の票数だと思われるのだけれど。


■民主党の間ニュフェスと冒頭  鳩山党首からのメッセージ

「暮らしのための政治を。」

ひとつひとつの生命を大切にする。
他人の幸せを自分の幸せと感じられる社会。
それが、私の目指す友愛社会です。

税金のムダづかいを徹底的になくし、
国民生活の立て直しに使う。
それが、民主党の政権交代です。

命を大事にすることも、
ムダづかいをなくすことも、
当たり前のことかもしれません。
しかし、その「当たり前」が、壊れてしまっているのです。

母子家庭で、修学旅行にも高校にも行けない子どもたちがいる。
病気になっても、病院に行けないお年寄りがいる。
全国で毎日、自らの命を絶つ方が100人以上もいる。
この現実を放置して、コンクリートの建物には巨額の税金を注ぎ込む。
一体、この国のどこに政治があるのでしょうか。

政治とは、政策や予算の優先順位を決めることです。
私は、コンクリートではなく、人間を大事にする政治にしたい。
官僚任せではなく、国民の皆さんの目線で考えていきたい。
縦に結びつく利権社会ではなく、横につながり合う「きずな」の社会をつくりたい。
すべての人が、互いに役に立ち、居場所を見出すことのできる社会をつくりたいのです。

民主党は、「国民の生活が第一。」と考えます。
その新しい優先順位に基づいて、
すべての予算を組み替え、
子育て・教育、年金・医療、地域主権、雇用・経済に、
税金を集中的に使います。

生活の安定が希望を生み、意欲的になった心が、この国全体を押し上げていきます。
国民を苦しめている古い仕組みを終わらせ、
すべての人が生きがいと働きがいを持てる国を、
あなたと民主党でつくり上げようではありませんか。
posted by 徒然放談 at 19:46| つれづれ記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする